睡眠時間・就寝時刻計算

起きたい時刻を入れると、睡眠を90分サイクルで区切った、すっきり起きやすい就寝時刻の候補を表示します(入眠15分を考慮)。

就寝候補(9時間)
就寝候補(7.5時間)
就寝候補(6時間)

⚠️ 睡眠サイクルには個人差があります。目安としてご利用ください。

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「90分の倍数」は目安であって法則ではない

睡眠は、深い眠りと浅い眠りが交互に訪れる周期を繰り返します。この1周期がおよそ90分とされることから、90分の倍数で起きると目覚めが良いと言われています。

ただし、この周期の長さには個人差があり、同じ人でも夜の前半と後半で変わります。おおむね80〜110分程度の幅があるとされ、必ず90分ちょうどというわけではありません。当ツールの逆算も、この一般的な目安に基づくものです。「計算通りに起きたのにだるい」場合は、周期が合っていないか、そもそも睡眠時間が足りていない可能性があります。

必要な睡眠時間は人によって違う

成人に推奨される睡眠時間には幅があり、必要量は人によって異なります。短くても平気な人もいれば、8時間以上必要な人もいます。日中に強い眠気がなく、休日に極端な寝だめをしなくても済んでいるなら、足りていると考えられます。

逆に、休日に平日より2時間以上長く寝ているなら、平日の睡眠が不足している可能性があります。周期を合わせることより、まず総量を確保するほうが優先です。

寝つくまでの時間を計算に入れる

布団に入った瞬間に眠れるわけではありません。寝つくまでには一般に10〜20分程度かかるとされます。逆算した就寝時刻ぴったりに布団に入ると、その分だけ後ろにずれます。当ツールの結果は、少し余裕をもって使ってください。

起きる時刻を一定にするほうが効く

体内時計は、朝の光を浴びる時刻で調整されます。就寝時刻は日によって前後しても、起床時刻をなるべく一定に保つほうがリズムは安定しやすくなります。休日に大幅な寝坊をすると、時差ぼけに近い状態になり、週明けがつらくなります。

寝つきが悪い、日中の眠気が強い、いびきや呼吸の乱れを指摘されたなどの症状が続く場合は、睡眠の質に関わる疾患の可能性があります。生活の工夫で解決しようとせず、医療機関に相談してください。

よくある質問

なぜ90分サイクルなの?
睡眠は約90分周期で浅い・深い眠りを繰り返すため、その区切りで目覚めるとすっきり起きやすいと言われます。
15分はなに?
布団に入ってから眠りにつくまでの平均的な時間(入眠潜時)として15分を加味しています。

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