モザイク・ぼかし(顔隠し)

写真の隠したい部分を指やマウスでなぞるだけで、モザイクやぼかしをかけられます。顔・表札・ナンバープレート・個人情報などを隠すのに便利です。ブラシの大きさ調整、一つ戻る・リセットも可能。すべてブラウザ内で処理され、写真は送信されないので、隠したい写真こそ安心して使えます。iPhoneのHEIC写真も読み込めます。

⚠️ 処理はすべてお使いの端末の中だけで行われ、写真は送信されません。

モザイクとぼかし、どちらを選ぶべきか

このツールでは、隠し方を「モザイク」と「ぼかし」から選べます。見た目の好みで決めても構いませんが、隠す目的が「特定されないこと」なら、かけ方の強さのほうが重要です。

モザイク四角いブロック単位で色を平均化する。境界がはっきりして「隠した」ことが伝わりやすい
ぼかし周囲の色と混ぜて滲ませる。自然に見えるが、弱くかけると輪郭が残りやすい

弱いモザイクは復元されることがある

粗さが足りないモザイクやぼかしは、元の情報が部分的に残っています。文字や数字のように「取りうるパターンが限られているもの」は、弱い加工だと推測される可能性があります。特に注意したいのが次のようなケースです。

こうした情報を隠すときは、加工を強くかけるだけでなく、そもそも塗りつぶしてしまうほうが確実です。当ツールでは加工の強さを調整できるので、加工後に画面を拡大して、元の形が読み取れないかを必ず確認してください。

顔を隠しても身元が分かることがある

顔にモザイクをかければ十分と考えがちですが、写真には他にも手がかりが残ります。制服やネームプレート、背景の看板や建物、窓から見える景色、部屋の中の郵便物などです。SNSに上げる前に、隠した箇所以外にも目を通してください。

位置情報は画像に残っている場合がある

スマートフォンで撮影した写真には、撮影場所の位置情報(GPS)が記録されていることがあります。これは画像を加工しても消えません。SNSの多くは投稿時に位置情報を削除しますが、メールやチャットで直接ファイルを送る場合はそのまま相手に渡ります。位置を知られたくない場合は、端末の設定でカメラの位置情報をオフにするか、送る前にスクリーンショットを撮り直す方法が簡単です。

画像は送信されません

加工はすべてブラウザ内で行われ、画像がサーバーへ送信されることはありません。人に見せたくない部分を隠すためのツールが、その画像を外部に送っていては本末転倒だからです。

よくある質問

モザイクとぼかしの違いは?
モザイクは四角いブロック状に粗くして隠す加工、ぼかしはなめらかにボカして隠す加工です。顔やナンバープレートなど「はっきり隠したい」ときはモザイク、背景など「自然に目立たなくしたい」ときはぼかしが向きます。ボタンで切り替えられます。
使い方は?
写真を選んで、隠したい部分を指(スマホ)またはマウス(PC)でなぞると、その部分にモザイク/ぼかしがかかります。ブラシの大きさはスライダーで調整できます。間違えたら「一つ戻る」、最初からやり直すなら「すべてリセット」を使ってください。
顔や個人情報を隠すのに使えますか?
はい。顔・表札・ナンバープレート・書類の氏名や住所など、SNS投稿前に隠したい部分の加工に使えます。加工はすべて端末内で行われ写真は送信されないので、隠したい写真こそ安心してお使いいただけます。
モザイクは復元できませんか?
ダウンロードした画像はモザイク/ぼかしが完全に焼き込まれ、元に戻すことはできません。個人情報を確実に隠す用途にも安心してお使いいただけますが、加工前の元写真は別途保管しておくことをおすすめします。

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