画像リサイズ・圧縮

画像をアップロードして、長辺の最大ピクセル数と画質を指定するだけでリサイズ・圧縮できます。JPEG・PNG・WebPで書き出し可能で、変換後のファイル容量の目安も表示します。すべてお使いのブラウザの中だけで処理され、画像は送信されません。iPhoneのHEIC写真もそのまま読み込めます。

⚠️ 処理はすべてお使いの端末の中だけで行われ、画像は送信されません。

「リサイズ」と「圧縮」はどう違うのか

画像を軽くする方法は2つあり、このツールでは両方を扱えます。

容量を減らしたいときは、まずリサイズし、それでも足りなければ圧縮する順番が失敗しにくいやり方です。いきなり圧縮を強くかけると、サイズが小さいわりに汚い画像になりがちです。

用途別のサイズの目安

メール添付長辺1,200〜1,600px程度。多くのメール環境で扱いやすい容量に収まります
ブログ・サイト掲載横1,200〜1,600px程度。表示領域より大きすぎても画質は変わらず、読み込みが遅くなるだけです
SNS投稿長辺1,080〜2,048px程度。多くのSNSは投稿時に独自の圧縮をかけます
印刷縮小しないでください。印刷は画面より高い解像度を必要とします

一度小さくした画像は元に戻せない

縮小した画像を再び拡大しても、失われた情報は戻りません。輪郭がぼやけた状態になるだけです。元の写真は必ず残したうえで、コピーに対してリサイズしてください。

形式の選び方

写真のように色数が多い画像はJPEG、文字や図・スクリーンショットのように色の境界がはっきりした画像はPNGが向いています。スクリーンショットをJPEGにすると、文字のふちが汚れて読みにくくなることがあります。

iPhoneのHEIC形式の写真もそのまま読み込めます。HEICについてはHEIC→JPEG変換のページで詳しく説明しています。

画像は送信されません

リサイズ・圧縮はブラウザの中だけで実行され、画像がサーバーへ送られることはありません。

よくある質問

画像のリサイズと圧縮の違いは?
リサイズは画像の縦横のピクセル数(大きさ)を変えること、圧縮は画質を少し落としてファイル容量を小さくすることです。このツールでは長辺の最大ピクセルでリサイズし、画質スライダーで圧縮の強さを調整できます。両方を組み合わせると、見た目を保ちつつ容量を大きく減らせます。
どの形式で保存すればいい?
写真はJPEGが軽くて扱いやすく、透過(背景の透明)が必要な画像はPNG、より軽くしたいならWebPがおすすめです。JPEGとWebPは画質スライダーで容量を調整でき、PNGは画質を落とさない代わりに容量は大きめになります。
アップロードした画像は送信されますか?
いいえ。処理はすべてお使いのブラウザ(端末)の中だけで行われ、画像がサーバーに送信・保存されることはありません。iPhoneのHEIC写真も、その場でJPEG等に変換して安全にリサイズできます。
SNSやブログ用に軽くしたいのですが?
長辺を1080〜1600px程度にし、画質を70〜85%にすると、見た目を保ちながら容量を大きく減らせます。表示される容量の目安を見ながら調整してください。

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