自由研究のテーマが決まらないときの決め方
テーマ選びで迷ったら、次の3つだけ決めればOKです。
- ① 使える日数:提出日から逆算して「1日で終わらせたい」のか「1週間かけて観察できる」のかを最初に決める。ここが一番大事です。
- ② 好きなジャンル:手を動かすのが好きなら工作、生きものが好きなら観察、キッチンが好きなら実験、本やインタビューが好きなら調べ学習。
- ③ 身近にある材料:特別な道具がいらないテーマほど、すぐ始められて失敗しません。このガチャのテーマは、ほとんどが家にあるものでできます。
まとめ方の基本(この順番で書けばOK)
模造紙でもノートでも、自由研究のまとめは次の順番が鉄板です。
- タイトル(「〜を調べてみた」「〜のひみつ」など)
- きっかけ(なぜこれを調べようと思ったか)
- 予想(結果はこうなると思う、を先に書く)
- 用意したもの・方法(写真や絵があると◎)
- 結果(表やグラフにすると見やすい)
- わかったこと(予想と比べてどうだったか)
- 感想・次にやってみたいこと
ポイントは「予想」を必ず書くこと。予想と結果がちがっていても、それ自体が立派な発見で、先生からの評価も高くなります。
よくある質問
テーマは何種類ありますか?
実験・観察・工作・調べ学習の4ジャンルで全56テーマです。小学1年生から中学生まで、選んだ学年に合うものだけが当たります。
1日で終わる自由研究もありますか?
あります。「かけられる日数」で1日を選ぶと、その日のうちに終わるテーマだけが抽選されます。提出前日でもあきらめないで。
レア度はどう決まりますか?
クラスでかぶりにくい、ユニークなテーマほど高レアです。SSR(約8%)は「先生がおどろく」レベル。ただしNやRの定番テーマも、まとめ方しだいで十分すごい作品になります。